花崎しの

はなさきしの

SHINO HANASAKI

花崎しの地唄舞の会 主宰・一般社団法人地唄舞普及協会 理事  

東京都港区邦楽邦舞連盟 会員・篠の会 代表

6歳6月6日より閑崎ひで女師(地唄舞 フランス芸術文化シュバヴァリエ章受賞 2008永眠)に師事 

6歳 閑崎ひで女師主催「華の会」にて初舞台  於 国立小劇場

7歳~ 「華の会」毎年出演 於 国立劇場・三越劇場・第一生命ホール等

16歳 閑崎流名取試験 合格

25歳 閑崎流師範試験 合格

31歳 先輩の杜季女師とリサイタルを開催 於 紀尾井ホール

34歳 単独リサイタルを開催 於 紀尾井ホール 以後定期的に開催

2013年 先輩・杜季女師が立ち上げた花崎流に入門

「花崎しの」の名を頂戴する

※また、地歌(箏・三味線)は二代目富山清琴師(人間国宝・紫綬褒章受章)に師事、28歳 名取試験合格『清沙』の名を頂戴する。

国立劇場・紀尾井ホール・六瓢庵・阿佐ヶ谷神明宮・セルリアンタワー能楽堂・観世能楽堂等で毎年数多くの舞台に出演。より多くの方に地唄舞に触れてもらえるよう公演を企画、また小学校等でのワークショップ、留学生支援団体との交流会、老人ホーム他でボランティア活動を精力的に行っている。